第七番札所 金剛山 光元院


宗 派
高野山真言宗
開 基
昭和53年
開基者
三浦せん
現住職
三條妙節
寺院本尊
不動明王
霊場本尊
阿弥陀如来
○霊場本尊御真言
   おん あみりた ていせい からうん
○御詠歌
   芦別は 北の都ぞ 光元院
            極楽の郷 弥陀もおわすぞ

光元院は芦別市の郊外に位置し、四季折々の風景が堪能できる場所にございます。さて、当院の歴史は尊きものがあり、開祖された三浦せん師は数多くの信者に尊ばれ、多くの信者様をお救いした人でもありました。 
このような方の名を受け、後継者となられたのが現住職三條妙節師であり現在に至っております。現住職の理念は常におせん様を尊敬致し、信者様の日々を案じつつ、私財を投じ本堂並びに護摩堂等の建設に当り、また宿泊施設、庭園等も整備され、平成16年すべての工事が完了至し、現在の光元院として開院されたのです。 
また、院内には現住職が師と仰ぐ「おせん地蔵」を設立致し、「なぜ仏」として奉安され永遠の威徳を偲び毎年2月7日と8月27日には報恩講大祭を行い、毎月7日は月のお参りを行っているのが現在の住職三條妙節師でございます。


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〒075-0036
 芦別市旭町11−4
0124−22−2440
(地図の緑の矢印がお寺です)

<公共交通機関>
 JR根室線で芦別駅にて下車。
 徒歩にて20分で到着致します。
 中央バスをご利用の方は中央バス
 芦別ターミナルで下車。徒歩20分

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