第三十一番札所 松光山 景勝寺


宗 派
高野山真言宗
開 基
大正8年
開基者
竹本才順
現住職
田尻廣照
寺院本尊 不動明王
霊場本尊 文殊菩薩
○霊場本尊御真言
    おん あらはしゃ のう
○御詠歌
   念ずれば 必ずひらく み佛の
          花のふしぎを 讃えて生きん


当山は、大正8年の開創で平成20年で開山90周年になります。 
開基竹本才順和尚は、オンコ坊さんと呼ばれたほど庭木が好きで境内に数多くの木々を移植し、境内を庭園とする事に心血をそそぎました。春には桜・ツツジ、夏にはシャクナゲ、秋には紅葉と、開基が植えた庭木が季節ごとに我々の目を楽しませてくれます。また境内を一般の町民に開放し、地域の公園として多くの町民に愛されてきました。 
また境内には昭和3年に開眼された新四国八十八ヶ所、西国三十三ヶ所の石の御本尊が安置され一大霊場となっております。 
旧3月21日には、新四国・新西国の御山開、11月21日には御山納法要があり多数の参拝者でにぎわいます。


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〒091-0008
北見市留辺蕊町宮下町119
пEFax0157-42-2653

<公共交通機関>
JR留辺蘂駅より徒歩15分

<車でのアクセス>
国道39号線と道道103号線の交差点
より佐呂間の方向へ向かい留辺蕊橋を
渡り、出光スタンドより左折、中央橋手
前を右折し、小さな宮下橋を渡ると、すぐ
に景勝寺入り口の看板有り、神社の石
段の横の坂道を上ると景勝寺

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    温根湯温泉まで車で15分
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