第四十六番札所 慈恩山 高野寺


宗 派
高野山真言宗
開 基
大正13年
開基者
岩田實乗
現住職
大多賀実忍
寺院本尊
弘法大師
霊場本尊
薬師如来
○霊場本尊御真言
  おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
○御詠歌
   十勝野の 瑠璃の光に 包まるる
             慈恩の山の 高野大師寺
大正3年中富良野弘照寺開基住職岩田實乗師により高野山説教所として開基。昭和3年末富山県出身高野山で修学を積み釧路西端寺から来帯した大多賀清洞師夫妻が借地に建てた12坪の大師堂に定住して大師信仰の宣揚に勤めました。 
昭和11年本堂新築、同18年高野寺公称、十勝川温泉協会設立糠平八十八ケ所開創、糠平寺創立。更に昭和46年現在地に移転新築し同58年82歳で遷化の間、生涯を寺門興隆と教化に専念し、二代住職実忍に至ります。
堂内には、日本唯一英霊馬頭観世音菩薩、子安弘法大師、宇賀大明神、タイ国御請来仏舎利と降魔釈迦如来、本堂内に八十八ケ所御尊像が奉安されています。


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〒080−0042
帯広市西12条北2丁目1
TEL 0155−33−4093
FAX 0155−33−9743
E-mail koyaji@octv.ne.jp

<公共交通機関>
JR帯広駅北口を出て右のバスターミナル
より@十勝バス「70番西23条行き」に
乗車、「西11条1丁目」で下車
A拓殖バス「国立療養所先回り」か「一中
先回り」に乗車、「西13条1丁目」で下車

<車でのアクセス>
道東道音更帯広インターチェンジから、国道
241号線を右折し、広尾帯広方面へ。
その先約100m、高速道の高架をくぐってすぐ
の信号を左折。500m先1つ目の信号を右折
その先1,1kmの信号を道道337号線方向に右
折。その先道なりに3,8km。337、75、道道77
号鈴蘭大橋を渡り、国道38号線より西12南1
の信号を十勝川方面に曲がり180m先に正門
あり。
 
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     十勝観光連盟 TEL0155−22−1370
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