第四十八番札所 勝南山 高野山寺


第四十七番札所 勝南山 金剛閣


宗 派
高野山真言宗
開 基
大正6年
開基者
佐藤密道
現住職
佐藤英弘
寺院本尊
馬頭観世音菩薩
霊場本尊
47番阿弥陀如来

48番十一面観世音菩薩
○霊場本尊御真言
 47番 おん あみりた ていせい からうん
 48番 おん まかきゃろにきゃ そわか
○御詠歌
47番 ありがたや いのりのともし ともしつつ
          われひとともに みだのじょうどへ
48番 わきいづる 泉のごとく あれぞかし
          ほとけのちかい たのもしのてら

雄大な日高山脈のふもと、江戸時代から純度の高い砂金を産出する清流「歴舟川」が沃野を潤す大樹町。
当山は昭和の大仏師「松久宗琳」入魂の大日如来と不動・愛染両明王が、鎌倉様式を忠実に再現した本堂に鎮座する古刹です。
開基は大正6年、初代住持佐藤密道が、明治の末、遠くインド、ミャンマーを遍歴し、ミャンマーの名刹シェダゴンパゴダで五粒の仏舎利を授かり、当山に奉安したのを濫觴とします。また、開基がその師、高野山奥の院維那、八王子金剛院主「田和諦観大和尚」から伝えられた古佛十一面観世音及び弁財天をも奉安します。 
境内には樹齢二百年にも及ぶ松(一位)と桐が仲良くたたずんでいます


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〒089−2452
広尾郡大樹町西本通68
TEL 01558−6−3047
FAX 01558−9−6277
E-mail daifuku1@khaki.plala.or.jp

<公共交通機関>
十勝バス広尾線大樹コスモール下車
徒歩1分

  札所周辺の宿泊施設とみどころ
     ○道の駅 コスモール大樹
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