第五十三番札所 幌別山 千光寺


宗 派
高野山真言宗
開 基
明治26年
開基者
大藤経全
現住職
笠谷教正
寺院本尊
大日如来
霊場本尊
阿弥陀如来
○霊場本尊御真言
   おん あみりた ていせい からうん
○御詠歌
   風そよぐ 来馬の里の 千光寺
            あまねく照らす 智慧のみひかり

当山は明治26年大藤経全和尚代に説教所創設、昭和7年寺号公称認可、昭和40年に本堂を新築し、ご本尊大日如来を勧請、脇仏として弘法大師、不動明王、千手観音、愛染明王を奉安。
なかでも、弘法大師、阿弥陀如来、般若菩薩、不動明王の四躯は、京都松本明慶大仏師謹刻によるものです。 山号の幌別山は「ポロペツ」という、アイヌ語に基づくもので「大きな川」という意味。また、登別という字名は、アイヌ語「ヌプルペツ」で「色の濃い川」の意味があります。


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〒059−0012
登別市中央町2丁目1−3
TEL・FAX 0143−85−2704

<公共交通機関>
JR幌別駅から徒歩3分。

<車でのアクセス>
道央自動車道登別室蘭インターチェンジ
から幌別市街に2.5km。
国道36号線幌別駅西口を目標

  札所周辺の宿泊施設とみどころ
    登別観光協会 TEL0143−84−3311
    登別温泉郷
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