第八十番札所 遍照山 大心寺


宗 派
真言宗醍醐派
開 基
昭和26年
開基者
荻原湛然
現住職
荻原隆朝
寺院本尊
弘法大師
霊場本尊
十一面千手観世音菩薩
○霊場本尊御真言
   おん ばざら たらま きりく
○御詠歌
   美唄に 千手観音 おわします
           万人を助く 大心の寺

昭和26年10月、開基住職荻原湛然僧正は、弘法大師を本尊として大心寺を建立しました。翌年27年境内に新四国八十八ヶ所霊場を開設、同年7月17日、京都総本山醍醐寺座主、三宝院門跡、岡田戒玉大僧正猊下を屈請して入仏開眼の大法要を奉修、以来、大師信仰の道場として知られ、真言醍醐の教義に基いた教化活動が行われています。本堂には本尊の他、不動明王、愛染明王がまつられ、また、境内には修行大師像、子安大師像、八十八ヶ所の石仏が並ぶミニ霊場があり、弘法大師の偉徳を慕い巡拝する方も多くいらっしゃいます。 平成18年、北海道八十八ヶ所霊場開創のとき、札所本尊、千手観世音菩薩を安置し、第80番札所と定められました。


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〒079−0174
美唄市字峰延6496番地14
 (美唄市峰延本町)
TEL・FAX 0126−67−2650

<公共交通機関>
JR函館本線峰延駅下車徒歩5分

<車でのアクセス>
三笠インターチェンジから国道12号線
を美唄方向にやく5km

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